ゴールドラッシュプログラム

トップページ★スローフードコラム資生堂名誉会長 福原義春さんの言葉

★スローフードコラム


先日朝日新聞に資生堂名誉会長の福原義春さん(76歳)のコラムが掲載されていました。

福原さんは「活字離れに歯止めを」と民間で運動している
財団法人「文字・活字文化推進機構」の初代会長に主任されているほどの読書家だそうです。
7冊ほどの本を平行して読み進めるのが福原式読書法で、
資生堂社長、会長を経て現在名誉会長と多忙な日々を送りながらこればかりはやめられないとのこと。

スローフードということを考える上で、なるほどと感じるコメントも言われています。

「ひとは食べ物から体の栄養をとり、本で人間らしさを養う。人間らしく生きるのには両方欠かせません。」

私は5才の男の子の子育て中で、まさに人を創っている真っ最中です。
スローフードという言葉の深い意味は単に食べ物のことだけではなくて、
人が人間らしく育っていき、大人となっていかに人間らしく生きていくことができるかを根底で考えることが出来ると思います。

食べ物で心も体も変わってきます。
日常の小さな心の問題や体の問題に悩む前に、毎日体に入れている食べ物のことをもっと考えるべきだと思いますね。

福原さんに若い人に薦めたい本はと聞くと、即座にノーベル物理学賞受賞者、ファインマンの『ご冗談でしょう、ファインマンさん』(岩波現代文庫)をあげられたそうです。
「奔放で縛られることのない、彼の考え方と行動に学んでほしい」と言うことです!




スローフードのすすめTopへ

トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔