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穀物・雑穀料理@スローフードレシピ

ゴールデンウイークも間近、春の行楽シーズンまっさかりです!

家族や気の合う仲間同士で行楽弁当を持って自然の中へ出かけましょう。
日常から離れてスローな時間を持つことは、現代人には欠かせないことです。

スローフードな行楽弁当つくりに役立つ、
おすすめの簡単行楽弁当レシピのアイデアをちょっとご紹介します。

【ご飯ものレシピ】
・いなり寿司や巻き寿司、
・春の旬、たけのこご飯
・スローフードの代表選手、豆ご飯、
・肉巻きおにぎり
・三色おにぎり など。

お弁当の基本はやっぱりおにぎり。
おにぎりのレシピに具のバリエーションを数種類用意するだけでも
十分美味しくて見た目にもバリエーションのある
スローフード行楽弁当に仕上がります。
穀物はスローフードの基本中基本。

玄米や雑穀を混ぜるとそれだけでもミネラルやビタミンを補える
完全食のお弁当が出来上がり〜!


【春おすすめの行楽弁当のおかずレシピ】
・うど(*)の豚肉巻きみそ風味。
    ほろ苦いうどの風味が、コクのある豚肉と抜群の相性。

・菜の花のからし醤油あえがおすすめ。
    しょうゆと辛子であえるだけの簡単レシピです。

春にあくの強い山菜を食べる習慣は
冬に身体に溜め込んだ毒を外に出すという意味で
とても理にかなった先人の知恵の食べ物です。
好き嫌いがあると思いますが、積極的に摂るようにしたいものです。


最後に加えるのがデザートレシピ
いっぱい食べたり、お酒も飲んだりしたあとにはちょっと甘いものがほしくなります。
アイスボックスにアイスクリームとかシャーベットなど冷菓を用意してはどうでしょう。これもわが家では豆乳でアイスクリームを作ったり、
果汁100%のオーガニックジュースを凍らしてシャーベットにしたりしています。
とけてもジュースとして飲めるので、春夏の行楽弁当には欠かせないデザートの一品です。

*(注)うど 夏に小さな白い花をたくさん付け、秋に直径3mmほどの黒色の液果となる。高さは約2〜3mに成長し、「ウドの大木」という慣用句もある。
 春に芽吹いた小さな頃には山菜として利用出来るが、
 大きくなると食用にも木材にも適さない事から例えとされたと言われている。
 だが、実際の所は夏ごろまで「若葉」や「蕾」も山菜として採取できる。
       (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


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