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<title>スローフードのすすめ[スローフードで人生を味わい尽くす]</title>
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スローフードな暮らしは人生を変えることができます！
そんな私の体験談とスローフードを味わう情報満載です。
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<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/54348688.html">
<title>スローフードのすすめ【ご案内】</title>
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<description>ようこそ！
スローフードのすすめ＠スローフードで人生を味わい尽くすブログへ・・・
      このブログでは健康で豊かな人生を送るために
      私が最も大切と考える
      スローフードに関する情報を提供しています。
      私は子育て中ですが
      子供たちの未...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:59:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ようこそ！<br>
<b>スローフードのすすめ＠スローフードで人生を味わい尽くすブログ</b>へ・・・<BR><br>
      このブログでは健康で豊かな人生を送るために<br>
      私が最も大切と考える<br>
      <STRONG>スローフード</STRONG>に関する情報を提供しています。<br>
      私は子育て中ですが<br>
      子供たちの未来の為にも<br>
      現代社会の様々な問題を解決する為にも<br>
      食文化を見直す必要があります。<br>
<br>
      それが<strong>スローフード</strong>です！</FONT><br>
      <BR>【サイトマップ】</TH></TR></TABLE><TABLE><TR><br>
      <TD valign="top" width="155"><FONT size="-1"><STRONG>●スローフードあれこれ</STRONG><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_50203014.html" >スローフードとは </A><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/54155365.html">イタリアのスローフード </A><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_60239071.html">沖縄のスローフード</A><BR><br>
            </A></FONT></TD><br>
      <TD valign="top" width="136"><FONT size="-1"><STRONG>●スローフードスポット</STRONG><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_50223282.html" >宿</A><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_50223284.html">レストラン</A><BR><br>
      ├<A href="カテゴリのURL">お店</A><BR><br>
      <A href="カテゴリのURL"><BR><br>
      </A></FONT></TD></TR></TABLE><TABLE><TR><br>
      <TD valign="top" width="155"><FONT size="-1"><STRONG>●スローフード食材</STRONG><BR><br>
      ├<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/04b55eed.104c7873/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2flima-tu%2f" target="_blank">マクロビオティック </A><BR><br>
      ├<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZDQZ+941V3M+12N4+62ENN" target="_blank">新鮮な有機野菜</A><BR><br>
      ├<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZDQZ+E0VLRM+3RK+3B3ZAB " target="_blank">自然食ならオイシックス </A><BR><br>
      └<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZDQZ+8PRGKY+Y92+1ZH36B" target="_blank">新谷弘実式食事 <BR><br>
      </A></FONT></TD><br>
      <TD valign="top" width="136"><FONT size="-1"><STRONG>●スローフードレシピ</STRONG><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_60238456.html">おやつレシピ</A><BR><br>
      ├<A href="カテゴリのURL">肉料理レシピ</A><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_60238453.html">穀物・雑穀料理レシピ</A><BR><br>
      └<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_60238455.html">野菜料理レシピ <BR><br>
      </A></FONT></TD></TR></TABLE><TABLE><TR><br>
      <TD valign="top" width="180"><FONT size="-1"><STRONG>●スローフードお役立ち情報</STRONG><BR><br>
      ├<A href="http://astore.amazon.co.jp/slowfood1318-22" target="_blank">書籍</A><BR><br>
      ├<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0728cf55.0f7f1227.0728cf56.f93ecf17/" target="_blank">ハーブ＆サプリメント</A><BR><br>
      ├<A href="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/cat_50163907.html" >★スローフードコラム</A><BR></A></FONT></TD><br>
      <TD valign="top" width="111"><FONT size="-1"></A></FONT></TD></TR></TABLE><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64926036.html">
<title>行楽弁当レシピアイデア</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64926036.html</link>
<description>ゴールデンウイークも間近、春の行楽シーズンまっさかりです！

家族や気の合う仲間同士で行楽弁当を持って自然の中へ出かけましょう。
日常から離れてスローな時間を持つことは、現代人には欠かせないことです。

スローフードな行楽弁当つくりに役立つ、
おすすめの...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T09:43:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>穀物・雑穀料理＠スローフードレシピ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ゴールデンウイークも間近、春の行楽シーズンまっさかりです！<br>
<br>
家族や気の合う仲間同士で行楽弁当を持って自然の中へ出かけましょう。<br>
日常から離れてスローな時間を持つことは、現代人には欠かせないことです。<br>
<br>
<strong>スローフード</strong>な行楽弁当つくりに役立つ、<br>
おすすめの簡単行楽弁当レシピのアイデアをちょっとご紹介します。<br>
<br>
<b>【ご飯ものレシピ】</b><br>
・いなり寿司や巻き寿司、<br>
・春の旬、たけのこご飯<br>
・スローフードの代表選手、豆ご飯、<br>
・肉巻きおにぎり<br>
・三色おにぎり　など。<br>
<br>
お弁当の基本はやっぱりおにぎり。<br>
おにぎりのレシピに具のバリエーションを数種類用意するだけでも<br>
十分美味しくて見た目にもバリエーションのある<br>
スローフード行楽弁当に仕上がります。<br>
穀物はスローフードの基本中基本。<br>
<br>
玄米や雑穀を混ぜるとそれだけでもミネラルやビタミンを補える<br>
完全食のお弁当が出来上がり～！<br>
<br>
<br>
<b>【春おすすめの行楽弁当のおかずレシピ】</b><br>
・うど(*)の豚肉巻きみそ風味。<br>
　　　　ほろ苦いうどの風味が、コクのある豚肉と抜群の相性。<br>
<br>
・菜の花のからし醤油あえがおすすめ。<br>
　　　　しょうゆと辛子であえるだけの簡単レシピです。<br>
<br>
春にあくの強い山菜を食べる習慣は<br>
冬に身体に溜め込んだ毒を外に出すという意味で<br>
とても理にかなった先人の知恵の食べ物です。<br>
好き嫌いがあると思いますが、積極的に摂るようにしたいものです。<br>
<br>
<br>
最後に加えるのが<strong>デザートレシピ</strong>。<br>
いっぱい食べたり、お酒も飲んだりしたあとにはちょっと甘いものがほしくなります。<br>
アイスボックスにアイスクリームとかシャーベットなど冷菓を用意してはどうでしょう。これもわが家では豆乳でアイスクリームを作ったり、<br>
果汁１００％のオーガニックジュースを凍らしてシャーベットにしたりしています。<br>
とけてもジュースとして飲めるので、春夏の行楽弁当には欠かせないデザートの一品です。<br>
<br>
＊(注)<b>うど</b>　夏に小さな白い花をたくさん付け、秋に直径3mmほどの黒色の液果となる。高さは約2～3mに成長し、「ウドの大木」という慣用句もある。<br>
　春に芽吹いた小さな頃には山菜として利用出来るが、<br>
　大きくなると食用にも木材にも適さない事から例えとされたと言われている。<br>
　だが、実際の所は夏ごろまで「若葉」や「蕾」も山菜として採取できる。<br>
　　　　　　　(出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』)<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64920462.html">
<title>日本人好みの魚介NO!　イカ</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64920462.html</link>
<description>スローフードという言葉の概念は使う人によって様々で良いと思っています。

私が考えるスローフードは、
手間暇かけて作る日本食の伝統文化のあり方を取り戻すこと、
かつその食材が自然食として添加物や農薬などに汚染されていないこと。
などをおもな基準として自分...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T11:54:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>スローフード食品・食材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>スローフード</strong>という言葉の概念は使う人によって様々で良いと思っています。<br>
<br>
私が考えるスローフードは、<br>
手間暇かけて作る日本食の伝統文化のあり方を取り戻すこと、<br>
かつその食材が自然食として添加物や農薬などに汚染されていないこと。<br>
などをおもな基準として自分自身の食卓のあり方としています。<br>
<br>
汚染されていないというのは日本の近海でとれる魚介では<br>
もうありえないことなのかもしれませんが、<br>
それはこの現代という時代を生きる運命として<br>
笑って諦め、できる限りで<strong>スローフード</strong>を目指すことにしています。<br>
<br>
<br>
ところで私は肉は基本的に食べず、動物性淡白は魚介がメインです。<br>
<br>
その中でもイカが好きです。<br>
<br>
初めてイカの生き造りに舌鼓を打ったのは、瀬戸内海沿岸にある漁港近くの民宿でした。<br>
<br>
その民宿は市場ではなく、毎日、猟師から直接買い付け、<br>
漁船の水槽から即座に民宿の生簀へ移すため、<br>
一番活きの良いイカを出す店として遠方からもお客を集めています。<br>
<br>
人気のメニューは「活き造り定食」。<br>
生簀からすくい上げられたイカは、あっというまに活き造りにされます。<br>
<br>
鮮度の良いイカは寒天のように透き通っていることに気づき、<br>
それまで発砲トレイに入れられている白いイカしか知らなかったので、<br>
新鮮な驚きでした（笑）<br>
<br>
そして口の中にいれさらに驚き。<br>
「軟らかいのに、歯ごたえがある！」<br>
<br>
このあと、そのイカの天ぷらも出たのですが、<br>
その美味しさ！<br>
<br>
「イカは、誰がなんと言っても鮮度！」です。<br>
<br>
<br>
<br>
わが国の平成１６年の魚介原魚ベースの需要量は<br>
イカ　６８万トン<br>
まぐろ　６０万トン<br>
鮭　４６万トン<br>
で、生鮮・加工合わせてイカが一番多く消費されています。<br>
<br>
「全世界のイカの約４割が日本人に食べられている」<br>
ろいわれるほど、私たちはイカが大好きのようですね。<br>
<br>
<br>
イカの旨みは、イノシン酸の前段階のアデニル酸とグルタミン酸の相乗効果によります。<br>
<br>
スルメの表面に白い粉が付いていますが、これはイカに含まれる<br>
旨み成分が吹き出したもので「噛めば噛むほど味がある」美味しさの素です。<br>
<br>
<br>
また、イカは低カロリー・高たんぱくなのでダイエットや<br>
メタボリック症候群対策にも有効です。<br>
<br>
イカの脂肪分は２％以下で、魚５％前後、肉１０％～１５％と比べると<br>
著しく低いのが特徴です。<br>
<br>
ただし、コレステロールが高いので敬遠されたことが過去にありますが、<br>
最近コレステロールを抑える「タウリン」も豊富に含むため、<br>
むしろ血中コレステロールを下げる健康食品であることがわかりました。<br>
<br>
私にとっては<strong>スローフードライフ</strong>には欠かせない愛すべきイカちゃんといえます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64906992.html">
<title>春には春の味覚を食べることがスローフード！</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64906992.html</link>
<description>あちこちで桜が開花して、わが家近辺でも五分咲きとなっています。

体内では新陳代謝が活発になり、元気はつらつになる人と、お年寄りをはじめ
新陳代謝が鈍くなっている人の中には居眠りが出る人もいます。


春に居眠りが出るのは、気温が上昇して人体の物質代謝が...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T15:26:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>★スローフードコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あちこちで桜が開花して、わが家近辺でも五分咲きとなっています。<br>
<br>
体内では新陳代謝が活発になり、元気はつらつになる人と、お年寄りをはじめ<br>
新陳代謝が鈍くなっている人の中には居眠りが出る人もいます。<br>
<br>
<br>
春に居眠りが出るのは、気温が上昇して人体の物質代謝が高まり<br>
ますが、ホルモンの分泌機能がついてゆかず、だるく疲れた気分<br>
となり眠くなる説があります。<br>
<br>
また、栄養代謝の面からはビタミンＢ1などのビタミン類が不足して眠く<br>
なるとも言われています。<br>
<br>
<br>
食べ物にも昔から春には山菜のような勢いよく伸びる植物のエネ<br>
ルギーを取り入れる料理の知恵があります。<br>
<br>
ふきのとう、たらの芽、たけのこ、山椒、たんぽぽ等などですね。<br>
<br>
<br>
<b><u>東洋医学の五行説(木・火・土・金・水)の春について</u></b>木性→五色＝青<br>
　　　五季＝春<br>
　　　五臓＝肝<br>
　　　五味＝酸<br>
　　　五菜＝にら　<br>
<br>
<br>
先日、お彼岸中にわが家では「五目寿司」を作り、<br>
人参、ごぼう、椎茸、かんぴょうの煮しめに蓮根の酢〆、海苔を振りかけて食べました。<br>
<br>
<br>
ご飯に混ぜた「酢」の味が口中に広がり、<br>
やはり春になると酸味を感じる味蕾細胞の受容体(レセプター)が旺盛になり<br>
ことのほか美味に感じるのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
春は、体が青い色の野菜、山菜を欲し、酸味によって肝臓の働き<br>
が旺盛になります。<br>
<br>
<br>
肝の働きが旺盛になると、冬の間縮こまっていた筋肉がのびやかに<br>
なり、体をどんどん動かしたくなるのも春の季節です。<br>
<br>
<br>
山野に遊び木の芽、草の芽など生命力あふれるものを摘んで食べる事が「万葉」の昔から行われていました。<br>
<br>
<br>
山野草は、ぐんぐん成長するための陰性のエネルギーと成分（カリウム＝アク）をもっていますから、美味しいけれど食べすぎない<br>
ことが必要です。<br>
<br>
<br>
例えば、たらの芽や蕗の天ぷらは、塩（陽性）で中和しながら食べるとか、<br>
又は酢醤油で食べると美味しく食べられます。<br>
<br>
<br>
新わかめの酢の物などは酢が主体ですが、ぜんまい飯、竹の子ご飯などにも調味料として薄口醤油や味醂、塩と一緒に少量の酢を使うと風味が増します。<br>
<br>
<br>
中華風で春の食べ物といえば春巻き、餃子があります。<br>
春巻きには、旬の竹の子、にらなどタップリ使うと、今は年間食べる食品とはいえ春らしい一品となります。<br>
<br>
<br>
餃子も季節によって、春は旬の野菜を何種類も使うことにより季節感を出すことが出来ます。<br>
<br>
<br>
二品とも香醋(こうず)で食べても良いのですが、日本の気候風土では<br>
やはり米酢や玄米酢の酢醤油で食べるのが体に合っているようです。<br>
<br>
<br>
酢にもピンからキリまでありますから、選ぶときは良質な材料を、<br>
時間と手間をかけて醸造したものを選びたいものです。<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656767%2f656893%2f657634%2f%23641984&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f641984%2f" target="_blank">純米富士酢 500ml</a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656825%2f674330%2f674063%2f%23564951&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f564951%2f" target="_blank">創健社 玄米酢</a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656767%2f656893%2f657634%2f%23948366&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f948366%2f" target="_blank">創健社 越前小京都の有機純米酢 500ml</a><br>
<br>
<br>
食べ物は、時間と労力をかけても手作りに優るものはありません。<br>
昔から「安物買いの銭失い」といいますが、<br>
袋をあけるだけや、電子レンジでチンのファーストフードには、価格の何十分の一しか価値のないものがあります。<br>
そればかりか、それが身体に害になるとなると借金するみたいなものです。<br>
<br>
<br>
「毒ギョーザ事件」などはその典型で、低価格だけで他国に食品を依存することの危うさを露呈したものです。<br>
<br>
<br>
それにしても、あの事件の製造会社「天洋食品」は従業員全員解雇だそうですから、証拠隠滅の超極みですね。<br>
<br>
「人の噂も75日」という日本の諺を知っているのでしょうか、<br>
事件の風化を企んでいるとしか思えませんね。<br>
<br>
<br>
日本側でも同じことは言えますが、「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」ということにならぬよう自らを戒めましょう。<br>
<br>
こういったご時勢だからこそスローフードの哲学がもっともっと社会に浸透していってくれれば私としては幸せなのですが・・・<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64904114.html">
<title>花粉症は食の乱れから・・スローフードで花粉症を治す！</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64904114.html</link>
<description>「花粉症」について、テレビ、ラジオなどのマスコミは、
マスクの励行、掃除、医診による抗アレルギー剤の服用などを呼びかけています。


また、杉の木を伐ってしまうとか、花粉の出ない品種にするとか
見当違いの話しをするコメンテーターもいます。


小手先の予...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T15:26:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>★スローフードコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「花粉症」について、テレビ、ラジオなどのマスコミは、<br>
マスクの励行、掃除、医診による抗アレルギー剤の服用などを呼びかけています。<br>
<br>
<br>
また、杉の木を伐ってしまうとか、花粉の出ない品種にするとか<br>
見当違いの話しをするコメンテーターもいます。<br>
<br>
<br>
小手先の予防・治療ではなく根本的な改善の方法は、健全な血液による<br>
体質強化しかありません。<br>
<br>
<br>
花粉症の人は、自分の血液が汚れている結果が体質を造っていると自覚し、<br>
医薬品や化学調味料、添加物などの人口化学物質や、<br>
加工食品や糖分や肉類の摂りすぎを止めることが先決です。<br>
<br>
<br>
自分で出来る手当法としては、朝夕の塩水や塩番茶によるうがい<br>
洗眼、鼻洗浄を続けることが、平凡ですが一番の早道です。<br>
<br>
<br>
すぐ完治したり効果が出ないからと言って止めたり、あきらめた<br>
りする人がいますが、アレルギー体質の改善はやはり長期間かかります。<br>
１～2年かかる人もいます。<br>
<br>
<br>
登山家エドワード・ウィンパー著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061593293?ie=UTF8&tag=slowfood1318-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061593293"target="_blank">アルプス登攀記（とうはんき）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=slowfood1318-22&l=as2&o=9&a=4061593293" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（岩波文庫）の言葉にこうあります。<br>
（世界で最初にマッターホルンの登山に成功したが、<br>
挑戦して何回も失敗した末に成功をかちとった人）<br>
<br>
『繰り返し、繰り返し、繰り返し試みよ、<br>
これこそは汝の守るべき教訓なり。<br>
<br>
はじめに成功することはなくも、<br>
繰り返し、繰り返し、繰り返し試みよ。<br>
<br>
されば勇気も湧きおこるべし<br>
たゆまず、屈せず、止むことなくんば<br>
ついに勝利を得べし。<br>
<br>
恐るるなかれ、繰り返し、繰り返し、繰り返し試みよ』<br>
<br>
<br>
「継続は力なり」といわれますが、治病も体質改善も、<br>
良い生活習慣も、繰り返しの継続が大切な要点と思います。<br>
<br>
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花粉症などのアレルギー体質を改善するための予防・治療とも<br>
有効なのが鼻洗浄の『キパワーソルトBスポット簡易洗浄法！』です。<br>
<br>
やり方→<a href="http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=32015342560714358093237"target="_blank">http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=32015342560714358093237</a><br>
<br>
私も６才の息子もアレルギーではありませんが、他の効能もあるので<br>
毎日この鼻洗浄を実行しています。<br>
もうやめられませんね。<br>
<br>
キパワーソルトは高い還元力のある特別な塩です。<br>
私は食べるのも歯を磨くのも、うがいも、鼻洗浄もすべてこの塩を使っています。<br>
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話題の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763196197?ie=UTF8&tag=slowfood1318-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763196197"target="_blank">病気にならない生き方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=slowfood1318-22&l=as2&o=9&a=4763196197" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の著者新谷弘美Drもこの塩を薦めています。<br>
<br>
　　→<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0792257d.3d41b923.0792257e.b5b89d24/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fnat-co%2f1818027%2f1818032%2f%231409671&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnat-co%2fi%2f1409671%2f" target="_blank">キパワーソルト</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64891113.html">
<title>日本の食文化が乱れてきた元凶はアメリカ</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64891113.html</link>
<description>世界のスローフードの典型とも言える、日本の食文化が大きく乱されたのは戦後です。
それは何故かということが書かれた、自然育児で有名な小児科医　真弓定夫先生の記事をご紹介します。


昭和20年に終わった第二次大戦を通して、アメリカは日本の強靭な民族性に脅威を...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T10:42:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>★スローフードコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界の<strong>スローフード</strong>の典型とも言える、日本の食文化が大きく乱されたのは戦後です。<br>
それは何故かということが書かれた、自然育児で有名な小児科医　真弓定夫先生の記事をご紹介します。<br>
<br>
<br>
昭和20年に終わった第二次大戦を通して、アメリカは日本の強靭な民族性に脅威を感じ、<br>
2度と再び戦争を起こさせない為にはどうしたらいいのかということを腐心するようになりました。<br>
<br>
「日本の優れた民族性を劣化させるにはどうしたらいいのか？」とアメリカは考えました。<br>
あれだけ戦える民族性の元になるのは、優秀な日本の文化です。<br>
<br>
非常に優れた食文化、衣文化、住文化です。<br>
それぞれの民族には、それぞれにあった文化があるのです。<br>
日本には日本文化が、アメリカにはアメリカ文化が、フランスにはフランス文化があります。<br>
これを変えればいいとアメリカは考えました。<br>
そこで占領していた7年間で、徹底的に日本文化の欧米化に努めました。<br>
<br>
アメリカには、小麦と牛乳がふんだんに余っていました。<br>
これを世界各地に売り込んでいたのですが、占領下の日本が一番に標的にされたのです。<br>
「ご飯を食べると頭が悪くなる。」<br>
「米は美容に良くない、逆にパンはいいんだ。」<br>
「ジャパンだからパンを食え。」などと、<br>
当時慶応大学にいた知名度の高い林たかし教授に言わせて、<br>
これまでの伝統食文化であったご飯をパンに、<br>
うどんをスパゲティに変えさせていきました。<br>
<br>
「大きいことはいいことだ。」<br>
「たんぱく質が足りないよ。」<br>
とお茶や水を牛乳に変えさせていったのです。<br>
まんまとアメリカの政策にだまされ、今日の日本になってしまったのです・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
以上が記事のないようです。<br>
<br>
今頃になってやっと日本の伝統食を見直そうという動きが出てきましたが、<br>
日本人としてこんなことで食文化を変えさせられてきたんだということに腹が立ちます。<br>
<br>
私が子供の頃（昭和36年～40年代）にはまさにこの思想がそのまま給食や日常の食卓に反映してましたから、<br>
両親からは洋食メニューを食すことはある種のリッチ感すら受け継いできたように思います。<br>
<br>
<br>
私がスローフードに目覚めて和食、自然食に食スタイルを移行していったのは３０代に入ってからですから、<br>
それまでは日本人としての食文化を失っていたのですね。<br>
<br>
でも、少しはスローフードの考えが巷に現れてきているといっても、<br>
世界中でで日本人ほど食文化のない食生活を送っている民族はいないと言われています。<br>
<br>
今やイタリアン、フレンチ、インド、中華、アジア料理などなどの食事がどこででも出来、<br>
家でもやっぱり洋食メニューがメインディッシュとして毎日食卓に並んでいませんか？<br>
<br>
特に子供のいる家庭はそれこそが子供の好物だからと言わんばかりに、<br>
ハンバーグ、カレー、スパゲティ、ピラフetcが定期的に出てきます。<br>
<br>
小児科医の真弓先生は子供の食事についてもいろいろ著書を出されています。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=slowfood1318-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4885031281&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
アメリカに汚染された日本の食文化を取り戻すには、<br>
何としても子供たちの食スタイルを本来の日本食文化へ戻すことからしか、<br>
取り戻すことはできないのです。<br>
<br>
私も子供を持つ母親として心して料理をしていこうと思っています。<br>
<br>
<br>
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<a href="http://slowfood1318.livedoor.biz/" >スローフードのすすめTopへ</a><br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64885366.html">
<title>らでぃっしゅぼーや春のキャンペーン！</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64885366.html</link>
<description>私の信頼する自然食ブランド「らでぃっしゅぼーや」が
期間限定で春のキャンペーンを始めています。

スローフードを実践している方はご存知の「らでぃっしゅぼーや」だと思いますが、詳しくご紹介しておきます。

「らでぃっしゅぼーや」は有機野菜・低農薬野菜、無添...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T10:01:45+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私の信頼する自然食ブランド「らでぃっしゅぼーや」が<br>
期間限定で春のキャンペーンを始めています。<br>
<br>
<strong>スローフード</strong>を実践している方はご存知の「らでぃっしゅぼーや」だと思いますが、詳しくご紹介しておきます。<br>
<br>
「らでぃっしゅぼーや」は有機野菜・低農薬野菜、無添加食品の会員制宅配サービスをしている会社で、私も長年お世話になっていますが、<br>
スローフードを目指す暮らしに取り入れやすいことでは一押しです。<br>
<br>
<br>
ら┃で┃ぃ┃っ┃し┃ゅ┃ぼ┃ー┃や┃　５┃つ┃の┃宣┃言┃<br>
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛　━┛━┛━┛━┛━┛<br>
<br>
 *￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*<br>
　安┃全┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
　━┛━┛　安全でおいしいこと　　　　　　　　　　　　　　　<br>
　　▲　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
　▲▼▲　　　農薬、肥料、飼料、添加物、製造方法、素材など<br>
　┃田┃　　　あらゆる項目の安全性について厳しくチェックします。<br>
　┗━┛　　　食べ物本来のもつ香りや味を生かした商品を提供します。<br>
<br>
 *￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*<br>
　商┃品┃　　　　　　<br>
　━┛━┛　持続可能で環境にやさしいこと<br>
　　┳ξ　　 <br>
　●●● 　  農薬による農地や周辺の環境汚染、容器や包装の<br>
 　●●　　  リサイクル、焼却時の有害物質の発生の問題などを考え<br>
  　●　　　 できるだけ環境に負担のかからない、持続可能な生産を<br>
　　　　　　 目指します。<br>
<br>
 *￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*<br>
　流┃通┃　　　　　　　<br>
　━┛━┛　情報が公開されていること<br>
　┏━┓　　　<br>
　0 　┗━┓　農薬の使用状況や産地等、商品の情報を公開します。<br>
　┗●━●┛　また、生産工程や使用した原材料等、きちんと情報が<br>
　　　　　　　確認できる商品を扱い、必要に応じて情報が遡れる<br>
　　　　　　　（トレースできる）仕組みを構築します。<br>
<br>
 *￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*<br>
　交┃流┃　　　<br>
　━┛━┛　生産者とのパートナーシップ<br>
 　／Ｙ＼    <br>
 　＞※＜     継続的によりよい商品が生産できるように、生産者、<br>
 ／＼人／     メーカーとお互いを高めあえる関係を構築し、会員<br>
 ＞※＜       の皆様を含めた３者がお互いに満足できる関係を<br>
 ＼人／　　　 大切にします。<br>
<br>
 *￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*￣￣￣*<br>
　環┃境┃　<br>
　━┛━┛　たゆまぬ代案提示<br>
　　　<br>
　┏━┓　　　一般的に取り組まれてこなかった伝統野菜の復活<br>
　┃田┣━┓（いと愛づらし）や、生ゴミを資源として利用する<br>
　┃田┃田┃　循環システムの確立、アレルギー・アトピー対応商品<br>
　┃田┃田┃　の開発など、様々な角度からよりよい暮らしを<br>
　┃田┃田┃　　　　　　実現するための代案を提示していきます。<br>
<br>
<br>
<br>
自然食品の会社は今やたくさん存在しますが、<br>
私が知る限りでは、取り寄せしても「これ本当に無添加って言える？」<br>
てものもかなりあります。<br>
<br>
スローフードの実践にはやはり暮らしに取り入れやすさと言う観点からも<br>
食材選びをする必要があります。<br>
<br>
ネット社会は<strong>スローフード</strong>からかけ離れていると思いがちですが、<br>
私は逆だと思っています。<br>
より良い食材、スローライフな暮らしを手に入れるためには<br>
どこにいても良い情報を手に入れる手段が必要です。<br>
ネットを利用したスローフードライフはストレスフリーで心地よい暮らしができますよ。<br>
<br>
<b>期　間　限　定</b>【 2/18（月）～ 5/9（金）】　　　　<br>
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<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64866644.html">
<title>甘酒はお米のヨーグルト</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64866644.html</link>
<description>ヨーグルトは木桶や革袋に入れておいた乳に偶然入り込んだ乳酸菌によってできたものといわれています。
約7千年前、東ヨーロッパから中央アジア、北アフリカの遊牧民たちによって食べ物として確立され現在に至りました。

「瑞穂の国」と呼ばれ古くから稲作を続けてきた日...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T11:35:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>スローフード食品・食材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヨーグルトは木桶や革袋に入れておいた乳に偶然入り込んだ乳酸菌によってできたものといわれています。<br>
約7千年前、東ヨーロッパから中央アジア、北アフリカの遊牧民たちによって食べ物として確立され現在に至りました。<br>
<br>
「瑞穂の国」と呼ばれ古くから稲作を続けてきた日本にはお粥を発酵させて作る「甘酒」があります。<br>
５０℃～６０℃に冷ましたお粥に麹を加え保温すれば１２時間程度でできるため、昔は「一夜酒（ひとよざけ）」と呼ばれていました。<br>
「酒」の文字があってもアルコール分は含まないので、ひな祭りや端午の節句など子供が主役の晴れの席にピッタリです。<br>
<br>
現在は冬の温かい飲み物として老若男女を問わず親しまれている甘酒ですが、昔は暑気払いに重宝な夏の飲み物だったそうです。<br>
その名残は俳句歳時記に見られ、甘酒は夏の季語として用いられます。<br>
<br>
発酵によりお米のでんぷんがブドウ糖に、たんぱく質はアミノ酸に分解されている為消化器に負担が少なく、すばやく栄養を吸収でき、麹菌は整腸作用があるため、夏バテ防止に甘酒を利用した先人たちの知恵は科学的に証明されています。<br>
<br>
甘酒は「瑞穂の国」の風土が産んだ「お米のヨーグルト」なのです。<br>
日本最古の栄養ドリンクといえますね！<br>
<br>
<br>
人類は乳酸菌、酵母菌、麹菌など発酵を司る有用菌を長い歴史の中で選別し、活用してきました。<br>
世界には風土に根ざした発酵食品が存在しますが、日本人ほど発酵を自然薬籠中の物とし、豊富な発酵食品を手中ににた民族はほかに類を見ません。<br>
酒、味噌、醤油、酢、納豆、鰹節、漬物、熟（なれ）寿司、塩辛、くさや、へしこetc・・・。<br>
私たちの食には発酵食品がいっぱいです。<br>
<br>
でも最近はこういった発酵食品が食卓に並ばなくなっていることも現実です。<br>
そういった食環境が、日本人の生活習慣病が増加している一因かもしれません。<br>
<br>
特に子供向きのレシピにはこういった食材を遠ざけるような風潮がありますが、それは将来の病気予備軍を作っていっているようなもので、本当に深刻な問題だと思います。<br>
<br>
私も子育て中の立場ですが、努めて子供にはきちんとした工程で作られた発酵調味料、納豆、漬物などなどを小さい頃から与えてきましたし、和食中心の食事です。<br>
<br>
でも子供はそういったホンモノの味がよくわかってきているようで、<br>
ファーストフード的なものをたまに食べることがあっても、そちらへ食指が傾倒することはありませんね。<br>
<br>
「子供が和食は好まない。」と言う前に、日本人としての味覚を養う食事を赤ちゃんの頃から与えてきたかどうか振り返ってみて、気づいたときから<strong>スローフード</strong>への道筋をつけてあげれるよう親が導いてあげたいものです。<br>
<br>
子供の将来の人生は、食のあり方で決まるといっても過言ではないと思っています。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656770%2f680020%2f%23631927&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f631927%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkurumiya%2fimg128%2fimg10181429052.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkurumiya%2fimg64%2fimg10181429052.jpeg" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656770%2f680020%2f%23631927&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f631927%2f" target="_blank">玄米あま酒・有機米使用(250g)</a><br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656770%2f680020%2f%23599178&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f599178%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkurumiya%2fimg128%2fimg10181223601.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkurumiya%2fimg64%2fimg10181223601.jpeg" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656770%2f680020%2f%23599178&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f599178%2f" target="_blank">あま酒 300g</a><br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/073a7cff.9b18d010.073a7d00.7fc83882/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsb-shop%2ftsb_01_02%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsb-shop%2fi%2f10000001%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsb-shop%2fcabinet%2f00571053%2fimg55363472.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsb-shop%2fcabinet%2f00571053%2fimg55363472.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/073a7cff.9b18d010.073a7d00.7fc83882/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsb-shop%2ftsb_01_02%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsb-shop%2fi%2f10000001%2f" target="_blank">牛乳も、生クリームもお砂糖も使わないオリジナルの「雑穀甘酒アイス」です。</a><br>
何とこんなの見つけちゃいました<br>
子供のおやつにコレなら安心ですね！<br>
<br>
<br>
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<a href="http://slowfood1318.livedoor.biz/" >スローフードのすすめTopへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64855845.html">
<title>中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒事件＠スローフードのすすめ</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64855845.html</link>
<description>
まさに起こるべくして起きたといえるこの事件。
戦後日本へアメリカを始め様々な輸入食品が入ってきたわけですが、
特に昭和35年～39年頃にかけてインスタントラーメンを始め、ウインナー、着色料いっぱいのお菓子、
冷凍食品などなど、添加物付けの食材があたかもトレ...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T14:13:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>★スローフードコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
まさに起こるべくして起きたといえるこの事件。<br>
戦後日本へアメリカを始め様々な輸入食品が入ってきたわけですが、<br>
特に昭和35年～39年頃にかけてインスタントラーメンを始め、ウインナー、着色料いっぱいのお菓子、<br>
冷凍食品などなど、添加物付けの食材があたかもトレンディーのようにもてはやされ、<br>
家庭の食卓を占めるようになってきました。<br>
<br>
私はまさにその昭和36年生まれなのですが、誰しもその時代は添加物の恐ろしさなどは知る情報源がなかったわけですから、<br>
私の母も子供に美味しくてトレンディーな食べ物をと、<br>
インスタントラーメンやウインナーをよく買ってきてくれていたように記憶しています。<br>
<br>
私が自然食に目覚めたのは今から10年以上も前にはなりますが、<br>
そういった本物の素材を選び、自分でしっかり手をかけて食事を作る過程、<br>
そして食べたときの気持ちは、正に心と身体が喜ぶのを実感しますね。<br>
<br>
<strong>スローフード</strong>ということが言われるようになり、世界中で運動になってはいますが、<br>
こういった事件が起こると、人間の怠慢や傲慢さに自然が警告を発しているように思えます。<br>
<br>
食は命を養っているものです、その命あっての人生であり、将来の希望なのです。<br>
大人はもちろん、子供にでも安易に命を育まないような食事を与えるということを<br>
<strong>スローフード</strong>という観点からもっともっと見直さなくてはいけないと思います。<br>
<br>
この事件の教訓を決して忘れてはいけません。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://slowfood1318.livedoor.biz/" >スローフードのすすめTopへ</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64854969.html">
<title>風邪、インフルエンザのスローフード的治し方</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64854969.html</link>
<description>
暖冬予想をくつ返し、厳しい寒さが毎日続いていますね。。

とはいえ、北海道の網走でも、今年は流氷が接岸し－23℃と
いう厳寒だそうですが、氷の厚さが例年より薄いと地元の人は言われているので
やはり温暖化の影響なしとはいえないようです。


今年のインフル...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T15:08:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>★スローフードコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
暖冬予想をくつ返し、厳しい寒さが毎日続いていますね。。<br>
<br>
とはいえ、北海道の網走でも、今年は流氷が接岸し－23℃と<br>
いう厳寒だそうですが、氷の厚さが例年より薄いと地元の人は言われているので<br>
やはり温暖化の影響なしとはいえないようです。<br>
<br>
<br>
今年のインフルエンザは、東北地方の一部流行っていたという情報を聞きましたが、<br>
まだまだこれから乾燥期が続くので油断は禁物ですね。<br>
<br>
<br>
風邪、インフルエンザの初期症状では、まず温かくして安静に、<br>
という事が一番ですが、ほとんどの原因が胃腸と五臓の疲れで発症するので、<br>
スローフードの観点から言えば、<br>
1～2回食事を抜く絶食、そして1～2日の安静が最も適切な治し方です。<br>
<br>
<br>
1～2日目の飲み物は、干し椎茸スープ、ねぎスープ（何れも自然塩で薄味付け）、<br>
番茶に梅干し1個、醤油を数滴たらし、大根おろしを少々入れた「梅醤番」など<br>
身体が欲するものを1回、150～250cc飲むようにすると、<br>
これだけでも血液状態が改善され、体は治る方向へ調整されます。<br>
<br>
次の三日間は、ねぎ、大根、椎茸入りのうどん、又はねぎ、大根、椎茸入りの「おじや」<br>
を何れも少食で摂り、胃腸の回復と血液の浄化を図ります。<br>
<br>
<br>
風邪やインフルエンザには、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656767%2f656895%2f681394%2f%23952501&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f952501%2f" target="_blank">ホンモノの葛粉（くずこ）</a>を「くず湯」や「くずの固練り」「リンゴのくず煮」などで一日一食摂ると整腸作用があり、<br>
体調不良時にはとても良い食事代わりになります。。<br>
<br>
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葛粉は、自然食品店ばかりでなく、最近はデパートなどでも売っていますが、<br>
片栗粉と間違えないよう気をつけて下さいね。<br>
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ちなみに風邪症状によく用いられる漢方薬「葛根湯」は、葛が主薬です。<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656767%2f656895%2f681394%2f%23952501&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f952501%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkurumiya%2fimg128%2fimg10183436757.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkurumiya%2fimg64%2fimg10183436757.jpeg" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0722ca33.c2693766.0722ca34.b85b035b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2f656761%2f656767%2f656895%2f681394%2f%23952501&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkurumiya%2fi%2f952501%2f" target="_blank">オーサワの本葛（微粉末） 500g</a><br>
★この葛粉は微粉末なので溶けやすくて便利です。<br>
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★梅醤番茶を作るのが手間な方は、自然食品店やネットショップで<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a256d5.9a174d6a.06a256d6.8d1d10a1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkashiishizen%2f855520%2f887207%2f%23792508&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkashiishizen%2fi%2f792508%2f" target="_blank">梅醤エキス</a>を売っていますので、番茶を注ぐだけでＯＫです。<br>
私はこのムソーのものを10年以上も毎朝愛飲しているので、<br>
体質も改善されたのか風邪はほとんど引きませんね。<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a256d5.9a174d6a.06a256d6.8d1d10a1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkashiishizen%2f855520%2f887207%2f%23792508&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkashiishizen%2fi%2f792508%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkashiishizen%2fimg128%2fimg10532261189.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkashiishizen%2fimg64%2fimg10532261189.jpeg" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a256d5.9a174d6a.06a256d6.8d1d10a1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkashiishizen%2f855520%2f887207%2f%23792508&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkashiishizen%2fi%2f792508%2f" target="_blank">ムソー　梅醤エキス 350g</a><br>
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<a href="http://slowfood1318.livedoor.biz/" >スローフードのすすめTopへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64808850.html">
<title>ビオナーデって？</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64808850.html</link>
<description>ビオナーデをご存知でしょうか？
初耳だという方もいるかもしれませんね。
ドイツのビオナーデ社という会社が開発して製造販売している発泡性のソフトドリンクなんです。
作り方はビールと似ていて、麦芽を発酵させ、その後に炭酸・天然香料を添加して作っているというこ...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2007-12-13T15:56:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>スローフード食品・食材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<em>ビオナーデ</em>をご存知でしょうか？<br>
初耳だという方もいるかもしれませんね。<br>
ドイツの<em>ビオナーデ</em>社という会社が開発して製造販売している発泡性のソフトドリンクなんです。<br>
作り方はビールと似ていて、麦芽を発酵させ、その後に炭酸・天然香料を添加して作っているということです。<br>
キャッチフレーズは「よりよい世界の公式飲料水」だそうです。<br>
<em>ビオナーデ</em>はオーガニック清涼飲料水ということで人気が高いようです。<br>
<br>
味は4種類あって、ハーブ、ジンジャーオレンジ、ライチ、ホルンダーとなっています。コカコーラ製品のファンタのような感じで受け止められているみたいです。<br>
それに自然素材を発酵させて製造していることも注目されているひとつの要素です。来年にも日本に輸入されるようなので待ち焦がれている人もいるかもしれませんね。<br>
<br>
コカコーラ社はご存知のとおり、世界ナンバーワンの清涼飲料水のメーカーです。<br>
しかし、ドイツ国内において、<em>ビオナーデ</em>の売り上げは、コカコーラ社の次にランクされるほどになってきています。<br>
地道なPR活動を我慢強く行ってきたことが、ここにきて花開いてきたようです。<br>
一時は開発の途中で破産しかけたことがあるそうですよ。<br>
<br>
現代の世界、特に先進国の趨勢は環境問題や健康的な生活を送るためにはどのように進めばいいのかといった課題が中心となってますから、<em>ビオナーデ</em>のようなオーガニックを前面に打ち出しているような製品は今後、広く受け入れられていくような気がします。<br>
<em>ビオナーデ</em>社も製品に自身を持っているようで、コカ・コーラ社が数億ユーロでの買収を持ちかけたのですが、<em>ビオナーデ</em>社は断ったということです。<br>
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<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64790910.html">
<title>ハム・ソーセージマイスターが選んだ品質</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64790910.html</link>
<description>６歳の息子はハムとソーセージが大好きです。
我が家ではスローフードを心がけているので、自然食素材を使った和食が中心の食生活ですが、あまり食べさせたことはなかったのですが、やはり子供なのでハムやソーセージの味わいは好きなのでしょうね。

でもハムやソーセー...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2007-11-27T11:45:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>スローフード食品・食材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[６歳の息子はハムとソーセージが大好きです。<br>
我が家ではスローフードを心がけているので、自然食素材を使った和食が中心の食生活ですが、あまり食べさせたことはなかったのですが、やはり子供なのでハムやソーセージの味わいは好きなのでしょうね。<br>
<br>
でもハムやソーセージは添加物をたくさん使用している食材のベスト１０には入ると思うくらいで、できれば子供には食べさせたくないのですが、こだわりのものを探すと確かに無添加で安心できるものも多くあるようです。<br>
<br>
「おいしっくす」というメーカーの食材は比較的安全基準を満たした食材を多く扱っています。<br>
<br>
しかもこのハム工房ではとてもこだわりの職人さんが作っています。<br>
<br>
群馬県のハム工房「シェモワ」のオーナーで、とんでもない栄冠の持ち主。<br>
初参加した「第28回 国際職業人コンクール」で、2部門にわたって金星（最高賞）受賞。<br>
世界中の優良食肉加工品が集まるこのコンクールにおいて、湯本職人の実力は、一気に知られることになリました。<br>
<br>
今では、日本が誇るハム・ソーセージのマイスターといえば、まっさきに湯本さんの名前が挙がるほどなんです。 <br>
<br>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2420794&pid=876384810&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2eoisix%2ecom%2fshop%2egift--Wsc1-2788__html%2ehtm%3fhosid%3d654%26mi2%3d15727--27" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2420794&pid=876384810" height="1" width="1" Border="0">『ハム工房シェモワのギフトセット』国際コンクールで金賞受賞！燻製のプロが生み出した至福のおいしさ</a><br>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2420794&pid=876384810&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2eoisix%2ecom%2fshop%2egift--Wsc1-2788__html%2ehtm%3fhosid%3d654%26mi2%3d15727--27" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://www.oisix.com/gift/image/sc1-2788-300-2.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2420794&pid=876384810" height="1" width="1" Border="0"></a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64790895.html">
<title>安納芋食べたことありますか？</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64790895.html</link>
<description>毎年注文している宅配で届いた安納芋を今年も食べました (´▽｀)

今年は一段と甘みが強くてとても美味しいです！
安納芋を知らない方もいらっしゃると思いますが、
中身は、ねっとりとした黄金色。
ひと口食べると、びっくりするくらい甘いのなんの。
ただでさえ安納...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2007-11-27T11:27:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>スローフード食品・食材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎年注文している宅配で届いた安納芋を今年も食べました (´▽｀)<br>
<br>
今年は一段と甘みが強くてとても美味しいです！<br>
安納芋を知らない方もいらっしゃると思いますが、<br>
中身は、ねっとりとした黄金色。<br>
ひと口食べると、びっくりするくらい甘いのなんの。<br>
ただでさえ安納芋は甘いのですが、<br>
その安納いもを、収穫してから、１ヶ月ほど熟成させて、<br>
甘みをぐっと引き出しているのがここの安納芋。<br>
<br>
母曰く<br>
「 ふつうのおいものように胸やけもせず、<br>
   砂糖を練りこんだスウィートポテトよりも甘い！」<br>
とのこと。<br>
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今なら定番の野菜セットについてきます。<br>
<br>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2420794&pid=876384810&vc_url=https%3a%2f%2fwww%2eoisix%2ecom%2fwelcome%3fpage%3dEOShouhinKokyakuEditBean%26SHOUHIN_KEY%3d21010030_21010027_21010028_21010031_21010029%26FLOW%3dEOShouhinKokyakuEditBean_EOTodokesakiKessaiBean_EOHaisouBean_EOKounyuuKakuninBean%26hosid%3d648%26mi2%3dvc_otameshi%26SESSIONISNEW%3dTRUEID" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2420794&pid=876384810" height="1" width="1" Border="0">一年を通して数週間しか味わえないねっとり甘い安納芋入りセット</a><br>
<br>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2420794&pid=876384810&vc_url=https%3a%2f%2fwww%2eoisix%2ecom%2fwelcome%3fpage%3dEOShouhinKokyakuEditBean%26SHOUHIN_KEY%3d21010030_21010027_21010028_21010031_21010029%26FLOW%3dEOShouhinKokyakuEditBean_EOTodokesakiKessaiBean_EOHaisouBean_EOKounyuuKakuninBean%26hosid%3d648%26mi2%3dvc_otameshi%26SESSIONISNEW%3dTRUEID" target="_blank" ><img Border="0" Src="https://www.oisix.com/otameshi/image/ot_cvrt0707_setimg_boxopen.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2420794&pid=876384810" height="1" width="1" Border="0"></a><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2420794&pid=876384810&vc_url=https%3a%2f%2fwww%2eoisix%2ecom%2fwelcome%3fpage%3dEOShouhinKokyakuEditBean%26SHOUHIN_KEY%3d21010030_21010027_21010028_21010031_21010029%26FLOW%3dEOShouhinKokyakuEditBean_EOTodokesakiKessaiBean_EOHaisouBean_EOKounyuuKakuninBean%26hosid%3d648%26mi2%3dvc_otameshi%26SESSIONISNEW%3dTRUEID" target="_blank" ><img Border="0" Src="https://www.oisix.com/shopping/image/6015_140_1.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2420794&pid=876384810" height="1" width="1" Border="0"></a><br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64785029.html">
<title>年末年始に泊れるお宿</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64785029.html</link>
<description>
年末年始に泊れるお宿まだまだ間に合いますよ～！

スローフードを味わいに毎年年末年始は露天風呂のあるお宿に泊りに行きます。
いつもはもっと早めに予約しておくのですが、今年は子供の受験もあったせいでまだ予約できていませんでした。
早くいいとこ見つけなくっ...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2007-11-22T13:44:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>スローフード宿</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2420794&pid=876368039&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fjalan%2fdoc%2fcalendar%2fnewyear%2fnewyear_calendar%2ehtml" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://www.jalan.net/jalan/doc/mm/20071119/03h/tks3.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2420794&pid=876368039" height="1" width="1" Border="0"></a><br>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2420794&pid=876368039&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fjalan%2fdoc%2fcalendar%2fnewyear%2fnewyear_calendar%2ehtml" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2420794&pid=876368039" height="1" width="1" Border="0">年末年始に泊れるお宿まだまだ間に合いますよ～！</a><br>
<br>
スローフードを味わいに毎年年末年始は露天風呂のあるお宿に泊りに行きます。<br>
いつもはもっと早めに予約しておくのですが、今年は子供の受験もあったせいでまだ予約できていませんでした。<br>
早くいいとこ見つけなくっちゃ～！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64756155.html">
<title>資生堂名誉会長　福原義春さんの言葉</title>
<link>http://slowfood1318.livedoor.biz/archives/64756155.html</link>
<description>
先日朝日新聞に資生堂名誉会長の福原義春さん（76歳）のコラムが掲載されていました。

福原さんは「活字離れに歯止めを」と民間で運動している
財団法人「文字・活字文化推進機構」の初代会長に主任されているほどの読書家だそうです。
7冊ほどの本を平行して読み進め...</description>
<dc:creator>slowfood1318</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T11:05:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>★スローフードコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
先日朝日新聞に資生堂名誉会長の<strong>福原義春</strong>さん（76歳）のコラムが掲載されていました。<br>
<br>
福原さんは「活字離れに歯止めを」と民間で運動している<br>
財団法人「文字・活字文化推進機構」の初代会長に主任されているほどの読書家だそうです。<br>
7冊ほどの本を平行して読み進めるのが福原式読書法で、<br>
資生堂社長、会長を経て現在名誉会長と多忙な日々を送りながらこればかりはやめられないとのこと。<br>
<br>
<strong>スローフード</strong>ということを考える上で、なるほどと感じるコメントも言われています。<br>
<br>
「ひとは食べ物から体の栄養をとり、本で人間らしさを養う。人間らしく生きるのには両方欠かせません。」<br>
<br>
私は5才の男の子の子育て中で、まさに人を創っている真っ最中です。<br>
<strong>スローフード</strong>という言葉の深い意味は単に食べ物のことだけではなくて、<br>
人が人間らしく育っていき、大人となっていかに人間らしく生きていくことができるかを根底で考えることが出来ると思います。<br>
<br>
食べ物で心も体も変わってきます。<br>
日常の小さな心の問題や体の問題に悩む前に、毎日体に入れている食べ物のことをもっと考えるべきだと思いますね。<br>
<br>
福原さんに若い人に薦めたい本はと聞くと、即座にノーベル物理学賞受賞者、ファインマンの『ご冗談でしょう、ファインマンさん』（岩波現代文庫）をあげられたそうです。<br>
「奔放で縛られることのない、彼の考え方と行動に学んでほしい」と言うことです！<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=slowfood1318-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4006030053&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<br>
<a href="http://slowfood1318.livedoor.biz/" target="_blank">スローフードのすすめTopへ</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>